歌うまトップコンビ、宝塚大劇場公演 雪組公演『ファントム』が素晴らしすぎて感動。

宝塚歌劇の公式HP公演ラインナップが発表され、
「雪組でファントムが公演される!」発表があってから
これは!!!絶対に観劇をしなければ、一生後悔する!と思うほど
待ち望んでいた、
三井住友VISAカードミュージカル『ファントム』に行ってきました♡

幕が開いた瞬間から『素晴らし過ぎる!!』の一言です。
どこから素晴らしさを伝えたら良いのかわからないくらいの完成度です。

私が観劇をさせて頂いた日は、
初日の幕が開いてから 随分と日が経っていて、
宝塚大劇場公演は、後半になっていたのですが、
当日 並んででも、前半も観劇すればよかった・・・と後悔です。
私より前に、観劇されたお友達数名からも
『並んででも 絶対観に行くべき!!」と言われていたのに・・・反省です。

東京公演では、更に、どれ程までの完成度になるかが想像が付かないと思うと
期待しかないです♡


現在では、雪組トップスターの望海風斗さんとトップ娘役の真彩希帆さんの
お二人が共に花組時代に、
宝塚スカイステージの中のコーナー
『Brilliant Dreams+NEXT』望海風斗さん編で、
真彩希帆さんが「やってみたい役」を質問され、
「クリスティーヌ・ダーエ」と答えた所、望海風斗さんも「ファントム」と答えられ
お互いに別々の組みに異動になり、数年後に雪組さんでトップコンビになり、
現在、宝塚大劇場で『ファントム』の主役を演じられているなんて、運命かのようで感動です。

『ファントム』と言えば!!
「オペラ座の怪人」フランスの作家・ガストン・ルルーが、1909年に発表した小説で、劇団四季が『オペラ座の怪人』名で公演しているミュージカルを思い出す人が多いのではないでしょうか??

ファントムとオペラ座の怪人の2つの作品は 原作は同じですが、
劇団四季版、はエリックが起こす事件を中心にストーリが進みますが
宝塚版は、エリックの人間性や悲しい過去が中心に描かれているようです。

更に 宝塚版と劇団四季版は、登場人物・音楽・ストーリーも違うところがあるので、比較しながら観ても楽しめると思います♡

今回の宝塚版の「ファントム」はとにかく豪華で!見応えたっぷり。
宝塚の中でも、歌が上手いトップの望海さんと真彩さんの「ダイキホコンビ」の歌声は感動そのものでした。
とにかく お二人が歌い出すと引き込まれます。
そして、組子の皆さんも本当に素晴らしかったです。

絶対!ブルーレイが出たら購入するぞ!!
ブルーレイの発売の発表がありました!
ブルーレイの発売は2月12日
ブルーレイ・10800円(税込)
DVD・8640円(税込)
ライブCD・4980円(税込)

私も早速『ファントム』ブルーレイゲットしました 
               ↓ ↓ ↓

毎回恒例の写真。
今回の雪組公演『ファントム』の公演の劇場内のお写真も撮影して来ました。

 

宝塚大劇場入り口、入ってすぐ、ロビー右手の「本日のい公演」の案内板。

宝塚大劇場内ロビー右側のお花のアレンジ。
今回は「ファントム」のイメージでネイビーブルーです。

宝塚大劇場内、ロビー左手のピアノ。

この日は、「ファントム」観劇後、
大急ぎで西宮まで移動して、
花組公演・舞浜アンフィシアター公演「Delight Holiday」千秋楽のライブビューイングにも行って来ました。

「ファントム」「Delight Holiday」
どちらも、本当に素晴らしく素敵な公演を観劇できて、
幸せな1日を過ごすことができました♡

大急ぎで西宮まで