宝塚観劇 宙組 異人たちのルネサンス ダ.ヴィンチが書いた記憶 白鷺の城に行ってきました♡

クレイ&パイピングキャンドルのお稽古サロン(粘土&キャンドル)
CLAY salon FUA~宝塚~です

宝塚大劇場での宙組さんの観劇に行ったのは
少し日が経ってしまって千秋楽まで終わってしまったのですが…
東京宝塚劇場の公演が始まる前に間に合いました😊
(私の 宝塚観劇写真とその時期の宝塚の街を残すための記録ブログになってます。
 観劇の個人的な感想などは書いてい無いのでご了承くださいね💐)

華やかで 豪華なとても素晴らしい公演でした。
宝塚観劇に行くと 本当に幸せな気持ちになりますね🎵
次回の雪組公演『ファントム』も今からとっても楽しみです。

次の観劇まで 愛犬ふあちゃんと大劇場前をお散歩しながら
心待ちにしたいと思います🐶
💖


宝塚歌劇 宙組
『異人たちのルネサンス ダ.ヴィンチが書いた記憶』
作.演出 田淵大輔 先生
『白鷺の城』
作.演出 大野拓史 先生
2018.10/5(金)〜11/5(月)まで。

主な出演者 
宙組
寿つかさ 美風舞良 純矢ちとせ 花音舞 澄輝さやと 綾瀬あきな
真風凉帆 凛城きら 松風輝 愛月ひかる 芹香斗亜 星吹彩翔
愛白もあ 漢蒼羽 りく 風馬 翔 美月 悠 桜木 みなと 星風 まどか
専科

松本悠里

 

-本朝妖綺譚-『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』
作・演出/大野 拓史

絢爛たる平安の都で始まった、白皙の貴公子、陰陽師・安倍泰成と、艶やかに人心を惑わす妖狐・玉藻前の対決は、時を越え、場所を変え、豪壮たる名城「白鷺の城」で終に決着の日を迎える。千年に亘って転生を繰り返しながら、争い、そして魅かれ合う陰陽師と妖狐の宿縁を、時に雅やかに、時に妖しく描く、日本物レヴュー。

ミュージカル・プレイ『異人たちのルネサンス』
—ダ・ヴィンチが描いた記憶—作・演出/田渕 大輔

万能の天才と謳われながら、その生涯に多くの謎を残すレオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の創作の源が、ある女性への愛であったと仮定し、ダ・ヴィンチと彼を取り巻く人々との愛憎を描く。
15世紀のイタリア・フィレンツェ。この街にルネサンス芸術を花開かせた時の統治者ロレンツォ・デ・メディチは、軍事、外交にも優れた手腕を発揮し、ローマ教皇との対立を深めつつあった。若きレオナルド・ダ・ヴィンチも彼の庇護を受ける芸術家の一人。ダ・ヴィンチは依頼された作品の完成も他所に、気ままな創作にかまけてはロレンツォを苛立たせていた。そんな折、彼はロレンツォの愛人カテリーナが幼馴染みである事を知る。同じ庶子という境遇からいつも寄り添い、寂しさを分かち合った二人…だが今、美しく成長した彼女の眼に浮かぶのは、心を閉ざすかのような謎めいた微笑だった。

レオナルドダビンチ   真風涼帆 
カテリーナ       星風まどか
ロレンツォ.デ.メディチ  芹香斗亜

 

宝塚の街は 先月までの『ハロウィン』のディスプレイがお片づけされて
宝塚駅前の『ソリオ』には 大きなクリスマスツリーが飾られましたよ💖
レッスンや観劇の後には
お散歩に 是非見に行ってみてくださいね😊💐